ローコスト化のコツを知る

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注文住宅は一生に一度の大きな買い物。ローコスト化の基礎知識は、誰にとっても知っておいて損はないはずです。

注文住宅のローコスト化を図る際に、よく使われるワザをまとめておきますので、チェックしてみてください。

ローコスト住宅を実現するための10か条

  • その1:平面外形は曲面をむやみに多用せず、正方形、長方形、L型にする。
  • その2:間仕切りは1m単位にする。
  • その3:和室の面積は6帖にする。
  • その4:間口と奥行の比率は、間口1:奥行:1.5。
  • その5:吹抜けの大きさは6平米前後に。
  • その6:屋根の形は切妻か寄棟にし、勾配は10分の4にする。
  • その7:天井の高さは2m40cmmに統一する。
  • その8:床は洋室床を基準にして考える。
  • その9:階段は13段か14段とする。
  • その10:室内のドアは片開き1箇所のみとし、洋室の出入口は高さを2mとする。

他にも「浴室は1616タイプユニットバスとする」「床は厚さ24~28mmの構造用合板貼りに」などといった具合に、安全を確保したうえで、ローコスト化するためのノウハウがいろいろあるようです。

せっかく自分の好みにしあげたとしても、それが「実際に住んでみると心地よいものでなかった」「後の修理でかえってお金がかかってしまった」というのではコストダウンの努力も無駄になります。

みやむに、自分の想いを入れ込むのではなく、ローコスト化のためのポイントを専門家に相談しながら、家作りを進めることをおススメします。

注文住宅のプロに相談しながら、正しい節約を!

最後に、多くの人が後悔しがちなものとして、設備機器類の話に触れておきます。単に安さを求めるのではなく、「長持ちするのか」「メンテナンスは容易にできるのか」に気をつけるべきです。

カタログなどで「耐用年数」を確認したり、メーカーに直接問い合わせてメンテナンスの頻度や費用などを確認しておきましょう。

またシステムキッチンやトイレなどの大きな設備を自分で用意した場合などは、故障したら自分で対処しなくてはいけませんので、特に注意が必要です。

このあたりは素人では判断が難しい点ですので、ハウスメーカーの担当者に相談するようにしてくださいね。

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