耐久性・耐震性

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安全・安心な注文住宅をつくるために、第一に重要なのが地盤と基礎です。

建物が建つには、地面と接する基礎がきちんと工事されなければならず、きちんとし た基礎工事にはしっかりとした地盤が絶対条件となります。

「地盤調査」を緻密に行なうことは、注文住宅づくりの大前提といえます。

地震に強い注文住宅のために

実際に建てる家自体が、どれだけ揺れに強いかという「耐震診断」の技術も大切です。

多くの業者が実施できる一般耐震診断と呼ばれる方法に加えて、次に紹介するようなより高度な耐震診断を行なうとさらに安心です。

<精密診断>

一般診断と違い、見えている部分だけでなく、隠れて見えない部分に対してもチェックを行います。そのため、一般診断よりも正確に評価することができます。

<限界耐力計算>

平成12年に施行された建築基準法改正に際して開発された性能検証型の最新の構造計算方法です。
より専門的な構造計算で、建築物が地震発生時に、その地震力にどこまで耐えられるかを数値化します。

加えて注文住宅の新築時においては、耐震性を高めるために様々なノウハウがあります。そうしたポイントについても、知っておくとよいでしょう。

信頼できる業者なら、的確なアドバイスを提供してくれると思いますが、基本は自分自身でもつかんでおくべきです。

耐震性の高い注文住宅のための注意ポイント

  • 屋根
    過去のデータから見れば重い屋根は明らかに地震に弱いことが判明しています。
    伝統的な日本瓦より軽いカラーベストや鋼板の屋根がおすすめです
  • 浴室
    浴槽に水を張った場合、相応の重量になりますので、充分な補強をするか1階への設置が安心です。
  • ベランダ
    丈夫に見えるコンクリートのベランダ。実は、重量が大きく危険な存在なのです。
    FRP防水やステンレス防水、アルミ製にすれば安全です。
  • 家具
    理想は、新築時に造りつけにすること。
    後年に家具の転倒防止のために苦労するよりも、最初から転倒する家具がないにこしたことはありません。
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